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  舂米糀とは

いにしえの頃、朝廷により米作りの土地が指名された。その地で丹精込めて育てられた米は土地の女性たちによって、うすとたて杵でもみすりを行い朝廷へと献上した。その土地は「舂米」と呼ばれ、今もその名を残している。
山梨県富士川町舂米の棚田で育った米を醸し、地場の五種類の特産品をフレーバーとして使用し繊維質たっぷりのもち麦を加えた芳醇な味の米糀(塩糀)です。

5種類のフレーバーが味を彩る塩麹



おおつかにんじん 市川三郷町
石が少なくきめの細かい肥沃な『のっぷい』と呼ばれる肥沃な土で江戸時代から作られている長さ80センチにもなる人参。昔ながらの味、香りのある人参です。

ゆず 富士川町
明治時代以来の伝統をもつ「富士川町のゆず」は、富士山に見守られ育ちます。姿が美しいばかりでなく、皮が厚く香り高いことが特徴です。

えごま 早川町
早川町は700年以上前から、稲又の集落でシソ科の植物種子のエゴマが栽培されており、行灯の油としてエゴマの油を七面山に献上していたことが、記録として残っています。香ばしい焙煎のエゴマが入っています。

べにいも 身延町
富士川の東岸に広がる身延町の農地で、地元のおかあさんに育てられた紅芋です。紅芋にはポリフェノールや食物繊維、カルシウムが含まれ、さつまいもの甘みが生きています。

まっちゃ 南部町
温暖な気候に恵まれ、また降水量も多く茶の栽培に適している南部町。戦国期にはすでに贈答用としてこの地の緑茶「南部茶」は使われていました。昔ながらの製法を守りつつ、山里で作られた緑茶の粉末を使いました。


5種類のフレーバーが味を彩る甘酒



丹精込めて醸した糀が活きる甘酒にゆず、まっちゃ、べにいも、にんじん、えごまの五種類の味をフレーバーとして使用し、繊維質たっぷりなもち麦を加えることで、これまでにない食感の甘酒が誕生しました。ストレートで…ミルクや豆乳などお好きなアレンジで…その芳醇な味をお楽しみいただけます。

展示会への出展(こだわり食品フェア)



   
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